円建てギリシャ債が900億円発行されていたそうです。
ギリシャの債務整理の対象になる可能性もあるとのこと。
個人で購入された方もいるかも知れません。
もしかすると・・・。
これは債券は安全資産ではないという警告ですね。
こういうことが定期的に起こると「リスク」についてみな考えるようになると思います。
安全なんてないんです。
本日は円安株高のようです。
まだ先のことは分かりませんし、
円安株高が経済の全てじゃないですが、
ちょっと景気が良くなるんじゃないかって期待してしまいますね。
私は小難しいことは考えずに景気が良くなるよう消費をしようと思います。
それしかできませんから。
みなさんも好きな場所で好きなものを買う。
これが大切ですよ。
野村證券が破綻するとかという記事をちらっとみました。
時代はネット証券に移りつつありますからそれも納得できます。
さらに社員の厚遇を考えると破綻も仕方のない気がします。
リテール部門では投資をよく知らない人々に不利な商品を売りつける悪い面もありますし。
しかし、野村證券は破綻してもどこかが買収するでしょうね。
店舗を持つ証券会社の地位は考えなおさないといけません。
ユーロ対円が1ユーロ101円まで円高とのニュース。
ユーロはまだ新しい通貨ですし、どの水準がよいのかは分かりません。
ただ一時期、主軸通貨にしたいという声がありましたが、
これだけ穴だらけの通貨だとは素人目にはわかりませんでした。
ユーロに一時期期待を寄せていただけに残念であると共に怖いという印象です。
ユーロは破綻しないと思いますが、
通貨なんて本当は何の価値もないんだなぁと、あらためて考えさせられます。
東京電力へ公的資金1兆円投入とのニュース。
経営陣を一新して実質国有化するようです。
これを受けて市場は東電株式を下げました。
潰れない企業とはいえ負の資産を多く抱えている企業ですから、価値が下がっても驚きはしません。
さらに株式を発行する方針で既存の株主の株式の価値も下がる可能性もあるようです。
一市民としては経営陣を一新しても国が選ぶ経営陣は大丈夫なのかが心配です。
為替相場は介入じゃ流れが変わらないことは分かりました。
前回為替介入したときの水準まで米ドル円相場は円安に動いています。
きっかけはドイツ国債入札の札割れかもしれませんが、
何が主因かは分かりません。
分かりませんが円安に動いています。
でもこのまま円安に動くのかは分かりません。
そして円安になれば経済が活性化するかもわかりません。
ただきっかけにはなると思います。
うまくリーダーが円安を使えば経済が活性化する。