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為替相場は介入じゃ流れが変わらないことは分かりました。
前回為替介入したときの水準まで米ドル円相場は円安に動いています。
きっかけはドイツ国債入札の札割れかもしれませんが、
何が主因かは分かりません。
分かりませんが円安に動いています。
でもこのまま円安に動くのかは分かりません。
そして円安になれば経済が活性化するかもわかりません。
ただきっかけにはなると思います。
うまくリーダーが円安を使えば経済が活性化する。
米ドル円相場は1ドル76円台に突入したようですね。
結局のところ「為替介入」以外の円高対策はとられていないように思います。
むしろ76円~77円を容認しているようにさえ見えてきます。
個人的にはそれで構わないです。
輸出産業の方々にはデフレ円高に合わせて給料を減らしていただいて、
給料上げたければ別の利益の揚げ方を取っていただきたいです。
輸入産業の方々には物品を安く消費者に提供していただきたい。
個人消費者レベルにたてばこの程度の問題なのかと思います。
ETNの説明書きに「ETFより安価で運用できる」的なことがよく書かれています。
ですが、現状ではETNのほうがコストは高いです。
投資先が同じ対象ではないので単純には比べてはいけませが。
ETFもそうだったように、商品が増えてくれば競争の観点からコストが安くなっていくのでしょうか。
そうなってほしいものです。
投資家にとってコストは重要ですから。
現状ではまだETF>ETNといった感じです。
ETFににた仕組みでETNという金融商品があります。
共にある決められた指数に連動するように設計された商品です。
ではなぜ別々に存在させるのか。
ETNは現物の裏付け資産を持っていません(債券という形になります)。
持たなくてもいいのです。
実物の資産を持ちづらい商品にも投資(という表現は正しいのかな?)ができるということです。
ちなみに発行体が倒産などしたら債券額面の保証はありません。
ETFは裏付け資産を保有しているのでその点では心配入りませんが、
逆に現物資産を持たなくてはならないので投資できる幅は限られてしまいます。
昨日、歴史的に極めて高い円高を受け、日本政府・日銀は単独為替介入を行いました。
その結果としては1日経った今、米ドル円相場は1ドル78円近辺まで円安に進んだことになります。
今後、円安傾向が進むのかはまだ分かりませんが、為替介入はその決定打にはならないでしょう。
ただし、きっかけにはなるかもしれません。
再び為替介入を行うのかは分かりませんが、根本的な円高傾向の解決が全くなされていない現状では、厳しいかもしれませんね。