未だにあるFX必勝本。
これらは規制にあわないのだろうか。
FXに必勝法など無いでしょう。
よく巷ではゼロサムゲームとも言われています。
「ゴールデンクロス」
などといったテクニカルチャート法も流行りました。
しかしこれらに裏付けはありませんし、
みんなが同じ方法を取ったらこの方法が通用するわけがありません。
はやく抜けだして長期投資に進んで欲しいものです。
FXの攻略法なる情報商材を見たことがある。
正確には存在するのを見たことがある。
こういったモノはおそらく当たることもあるだろう。
全くの初心者が取引するよりはほんの少しだけ確率が高いかもしれない。
だが手数料(情報商材料)がべらぼうに高くなる。
期待リターンを確実に下げる行為だ。
個人的にはおすすめしない。
日興アセットが世界の新興国債券を対象とした指数への連動をめざす上場投資信託(ETF)を1月30日に設定するようです。
これにより日本株式、外国株式、先進国債券、J-REITや外国REITなど,ほぼすべての資産クラスを対象にしたETFが揃いました。
新興国債券への投資の選択肢が大きく広がりましたね。
とくにETF派の投資家さんにはかなりの朗報だと思います。
私も新興国債券への投資の際は第一候補にしたいと思います。
CFDという金融商品があります。
株式や株価指数先物、商品先物などを売買できます。
FXの為替取引じゃない商品みたいも感じです。
FXと同じように面白いです。
損益がすぐ確定しますし、
少ない元金で大きく投資できます。
もちろん小さく投資もできます。
通常投資しにくい商品に投資できるのです。
勧めるわけではないですが知っておいても良いと思います。
野村證券が破綻するとかという記事をちらっとみました。
時代はネット証券に移りつつありますからそれも納得できます。
さらに社員の厚遇を考えると破綻も仕方のない気がします。
リテール部門では投資をよく知らない人々に不利な商品を売りつける悪い面もありますし。
しかし、野村證券は破綻してもどこかが買収するでしょうね。
店舗を持つ証券会社の地位は考えなおさないといけません。
ユーロ対円が1ユーロ101円まで円高とのニュース。
ユーロはまだ新しい通貨ですし、どの水準がよいのかは分かりません。
ただ一時期、主軸通貨にしたいという声がありましたが、
これだけ穴だらけの通貨だとは素人目にはわかりませんでした。
ユーロに一時期期待を寄せていただけに残念であると共に怖いという印象です。
ユーロは破綻しないと思いますが、
通貨なんて本当は何の価値もないんだなぁと、あらためて考えさせられます。